楽天VTIの投資実績【2020年11月】

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楽天VTIの投資実績【2020年11月】

早いもので今年も残すところあと1ヶ月を切りました。私が住んでいる地域もコロナの影響が広がり、リモートワークが続いています。運動不足解消に取り組もうと思いながら、ほとんど外出しない日々を過ごしています。

在宅ワークを快適に行うためのコツというか、便利な事務用品や真っ先に投資した方が良いと思われるモノについても、この約1年にわたる在宅勤務経験から少しずつ分かってきました。まずは座る時間が長いので椅子、そしてPCで作業するのであれば机やモニターといったところですかね。

お金はかかりますが、健康への投資と割り切った結果、腰痛からも解放され満足しています。

それでは、11月の投資実績を振り返っていきます。

楽天VTIの投資実績を公開(2020/11/30)

11月から、最近始めたジュニアNISAの投資実績についても記載しましたので、今後はこちらも表に追加して残高推移を見ていきます。

最近は米国株がまた好調であり、先月も特に何もしていないですが含み益が大きく広がり、+1,216,911円となりました。

上記の表は、今月まとめて記載したジュニアNISAの計上があるため、一見すると元本をかなり多く追加しているように見えます。しかし、実際は多少のスポット購入をしただけで、毎月の定期的な積立て金額についてはトータルで24万円/月(つみたてNISA、iDeCo、特定口座、ジュニアNISA含む)となっています。

投資元本も500万円以上となり、含み益も100万円を超えてくると資産が徐々に拡大しているのを実感します。これまで大きな金額を一つの金融商品に投資した事がなかったので、楽天VTI一本への投資を続けられているのはインデックス投資と相性が良いからだと感じます。

株価が20%くらい下がったとしても含み益が残る状態になりましたが、今後も特に相場に左右されずに定期積立てと余剰資金からのスポット買いを続けていきます。

まとめ

投資実績としては、投資元本も予定通り増え、実績も先月比プラスと十分な結果だったと思います。ただ、先月も余剰資金をそのまま楽天VTIのスポット買いに振り向けたこと以外は特に投資関係の行動を何もしない1ヶ月でした。

決算発表を追いかけて一喜一憂するのも楽しそうに感じますが、面倒臭がりな自分には向いてなさそうなので、まだしばらく投資との距離感は現状維持で保っていきたいと思います。

それでは、寒い時期ですので体調管理に気をつけながら過ごしていきましょう!

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